2007年09月03日

むだ毛とは

むだ毛とは
ムダに毛が生えている思っていますが
必要な毛もあれば必要ない毛もあります。
が・・・
見た目でムダ毛わは無い方が良いような気がします。
特に女性のわき毛や陰毛など気になるむだ毛や足や腕、背中などの産毛もムダ毛の処理も最近は処理するのはエチケットとされています。

=毛の構造と永久脱毛の仕組み=
皮膚の組織の一部として存在しています。
掌と足の裏を除く殆どの部分に毛が生えています。
毛には、皮膚の保護機能、体温を保つ機能、知覚機能などさまざまな役割がありますが、
人間の生活環境の変化に伴って、あまり重要な役割を持たなくなってきました。
そのため、ムダ毛と呼ばれることがおおいのです

=毛の構造=
【毛球】
毛の発育で最も重要な部分が根っこの部分である毛球部。ここで毛母細胞は活発に細胞分裂を繰り返し、分裂するとともに上方に移動して毛を伸ばしていく役割を果たしています。

【立毛筋】
鳥肌が立つというのは、立毛筋があるからです。自分の意思では動かせませんが、気温や環境によって毛を立たせたり寝かせたりする役割を持っています。毛の発生に重要な役割を果たしているという説もあります。

【エクリン腺とアポクリン腺】
全身に分布するのがエクリン腺で、腋の下や陰部などの特定部位に分布する汗腺がアポクリン腺です。腋臭や体臭の主な原因はアポクリン腺から出る汗が最近に分解されたときに発生すると言われています。
posted by むだ毛 at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【むだ毛】多毛症

=永久脱毛の仕組み=
脱毛には2つの理論があります。
一つは、毛の発育に関わっている毛母や毛乳頭などの組織が破壊されることで永久脱毛となるという理論です。しかし、これらの組織が破壊されなくても永久脱毛になることがあるといわれて次の理論が注目されてきています。
その毛の再生の中枢として注目されている組織が、皮脂腺開口部の下部の立毛筋で、この部分を破壊すると永久脱毛になるということが指摘されています。

=多毛症の種類と治療=

【特発性多毛症】
体質的・遺伝的な多毛で、多毛症の半数近くを占めると言われています。主に皮膚の男性ホルモンに対する感受性が高いことが原因です。四肢の硬毛は男性ホルモンの依存性が低いので、レーザー脱毛や電気脱毛を行わなくては難しいとされています。

【卵巣の異常(多嚢胞性卵巣症候群)】
特発性多毛症の次に多い多毛症で、男性ホルモンの生産源である卵巣の異常によって男性ホルモンが過剰に分泌されていることが原因です。思春期になって初めて気づくことが多く、重症の場合には月経異常や無排卵があったり、不妊というケースもあるようです。
一説では、特発性多毛症の人でも何らかの卵巣の異常を見出すことが多く、多毛症の90%を占めるとの説もあるようですが、日本人には比較的少ないようです。

【その他の原因】
副腎の異常、下垂体の異常、薬剤の副作用などの原因で多毛となることがあります。
多くの場合、男性ホルモンレベルを下げるホルモン療法とレーザーや電気針での永久脱毛によって治療することが出来ます。
必ずしも治療の必要はありませんが、原因をはっきりとさせて、適切な治療を行うことで多毛を軽減させることができます。
気になる方は、内分泌科や皮膚科に相談してみて下さい。
posted by むだ毛 at 13:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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